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ボーダレス・スポーツ・プロジェクトでは、下記のプロジェクトを行っています。


①スポーツで障がい者と健常者の垣根を無くそう!!
②スポーツで子どもを取り巻く犯罪を減らそう!!
③スポーツで世界中の人と仲良くなろう!!!
④スポーツで元気に長生きしよう!!
⑤スポーツを通じて応援できる仲間になろう!!



①スポーツで障がい者と健常者の垣根を無くそう!!

ハンディキャップスポーツと呼ばれているスポーツも障がい者だけのものではありません。
 健常者も同じ条件で一緒にやってみることで、共に汗を流し、理解しあうことが出来ます。
 新しいスポーツとしてとらえ一緒にプレイすることで、共に楽しめる世の中が創り出せるはずです。


 ■ボッチャ

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた障がい者のために考案されたスポーツで、
 パラリンピックの正式種目です。
 ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを
 投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技です。
 障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、
 自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。



■ホイールチェアフットボール

車椅子に乗った競技者が攻撃と守備に分かれ行なうスポーツ。
 楕円形のボールを持って走ったり、投げたりして相手チームのエンドゾーンへ持ち込み
 獲得した得点を競い合う。1プレーごとに戦略を練り、次のプレーに備える。
 一人ひとりに役割が分担されるので、障がいの度合いによって誰でも参加できるように工夫されている。



■ウィルチェアラグビー(車椅子ラグビー)

車椅子に乗った選手達がぶつかり合いながら敵陣のゴールラインまで運ぶボールゲーム。
 車椅子スポーツで唯一コンタクトが許され、アメリカでは“マーダーボール”とも呼ばれている。
 2000年のシドニーパラリンピックから公式競技になっている。



■車椅子バスケットボール

選手が車椅子に乗り競技する以外は普通のバスケットボールとほぼ同じルール。
 コートの広さ、ゴールの高さ、試合時間なども同じルールだが、ダブルドリブルが無い。
 1回のドリブルにつき、3回以上タイヤをこぐとトラベリングになる。



■ブラインドサッカー

全盲の人や弱視の人が行なう5人制のサッカー。
 転がると音の出るボールを使い、「ボイ(Voy)」と声を出しながらプレイする。
 フィールドプレイヤーはアイマスクをつけて音を頼りにプレイ。
 スピード・パスの正確さ・絶妙なフェイントやシュートなど、視覚障害を感じさせないプレイは
 監督や、相手ゴール裏でゴールの位置や距離、角度、シュートのタイミングなどを伝える「ガイド」など
 目が見える人と選手のコミュニケーションが鍵となる。

今後も、共に楽しめるハンディキャップスポーツを増やし、様々な活動を行なっていきます。




②スポーツで子どもを取り巻く犯罪を減らそう!!

“子ども達の体力低下の改善”“子どもを取り巻く犯罪対策”を目的として
 独自のプログラムを作成しています。
 楽しみながら親子で防犯の知識を身につけ、体力向上も目指していくプロジェクトです。
 防犯スポーツプロジェクトの導入をお考えの方は一度こちらをご覧ください。


■防犯スポーツプロジェクト


〈2020年度開催予定〉
 ●9月22日(火・祝) 南町田グランベリーモール鶴間公園グランド 主催:TSURUMAパークライフパートナーズ
 ●11月22日(日) 川崎市立栗木台小学校 主催:麻生区役所
 ●1月17日(日) 川崎市立麻生小学校 主催:麻生区役所

〈過去の実績〉
 ●宮前スポーツスクール内で実施 (神奈川県川崎市・消防総合訓練所・川崎市立宮崎台小学校にて)
 ●エスフォルタアリーナ八王子開館式典内スポーツチャレンジで実施 (東京都八王子市・エスフォルタアリーナ八王子にて)
 ●カワサキ・ボーダレス・スポーツ・フェスタ内で実施 (神奈川県川崎市・とどろきアリーナ)
 ●ボーダレス・チアーズACTION!2015(神奈川県川崎市・富士通スタジアム川崎)
 ●宮前ふれあいスポーツフェスティバル(神奈川県川崎市・宮前スポーツセンター)
 ●あおぞらウェルネス(神奈川県川崎市・川崎市青少年の家)

 その他、東京都・神奈川県の小学校での実績多数
 (放課後NPOアフタースクールと協働、川崎市こども文化センター・わくわくプラザと協働)




③スポーツで世界中の人と仲良くなろう!!

スポーツは全世界共通で楽しめる「アイテム」です。
 スポーツを通して一緒にプレイして仲良くなったり、一緒に見たり、支えることで楽しくなれることもたくさんあります。


■ボトルキャップでABCプロジェクト

「スポーツフィールドからゴミを無くし、楽しんだ後に海外の子ども達を救おう!!」というプロジェクトです。
 ボトルキャップを回収し、ボトルキャップを使って「ボッチャ」「リフティング」「アート制作」など
 様々なスポーツや遊びをした後に、全てのキャップをワクチンに変え、
 バヌアツ・ミャンマー・ブータン・ラオスの子ども達にunicefを通してワクチンを接種するという事業です。



■ベトナムフェス in KAWASAKI +日本ボビナム選手権大会(2020年12月開催予定)

川崎市に多く住むベトナム人の皆様と一緒にスポーツを通した交流を図るイベント。
 同時開催でベトナム総合武術である「ボビナム」の全国大会もサポートします。





④スポーツで元気に長生きしよう!!

スポーツで体力の維持・向上を図り「元気で楽しい生活を一日でも長く送っていただく」ための活動です。
 さらに、楽しみながら友達を作り、新たなコミュニティ作りを目指しています。

■宮前いきいき通信

川崎市宮前区のシニアの皆様に健康を維持するための情報だけでなく、
 今必要な情報をフリーペーパーとして配布しています。

■健康キャラバン

川崎市宮前区・川崎区・幸区を中心に展開
 その他 高齢者向けの様々な健康教室も行っています

〈過去の導入例〉
 ●川崎市幸市民館日吉分館市民自主企画事業「ノルディックウォーキング講座」
 ●川崎市男女共同参画センター「自足歩行年数を延ばすノルディックウォーキング講座」
 ●NPO法人ノーマライゼーション推進会議「介護者レクリエーションとトレーニング教室」
 ●一般社団法人神奈川県スポーツクラブネットワーク「ノルディックウォーキング体験会」  など



⑤スポーツを通じて応援できる仲間になろう!!

スポーツを「支える」ということは、そのスポーツを知り、楽しみながら、必要とされることを行うことです。
 多世代の人達の仲間作りにもつながります。
 皆で日頃から楽しみながらスポーツや地域とつながる楽しい活動を通して「スポーツボランティア」を学び、
 実践することを目指しています。

 私達のスポーツボランティアのチーム名を「ボーダレス・チアーズ」とネーミングしました。
 世代もジャンルも越えて、必要とされ、一体感のある「スポーツボランティアチーム」にしていきたいと思っています。


〈過去の実績〉
 ●横浜マラソン
 ●世界トライアスロンシリーズ横浜大会
 ●SUZUKI エアロビクスワールドカップ
 ●エスフォルタ八王子開館式典
 ●アクアゲームフェスタ
 ●Ball Game Festa
 ●多摩川リバーサイド駅伝
 ●多摩川マラソン
 ●川崎ふるさと場所(相撲)  など